みやもとでは大衆演劇の衣装・裾引き・女物きもの・男物きものなど、たくさんお仕立てしています。演劇の着物について、また掲載の着物についてご遠慮なくご相談下さい。お待ちしております。
紫地に波の柄の大胆な裾引きです。生地はラメ入りで舞台に映えます。身丈は裾引き用に柄を描き足しています。【7-236】
裾にはブルーのぼかしを入れた訪問着です。端に今年の干支のねずみが大根を食う様子が描かれています。大根を食う様=大黒様と語呂合わせ、たいへん縁起のよい柄です。女物きものと男物きものどちらでも良い。【7-222】
“心”と“空”、裾の真ん中は“虹”と描かれ、裏側(前身ごろの左肩)には“月”と描かれていて、男物の着物に良いと思います。【7-225】
上前には鳥をあしらっています。構図が大胆ですので、女物男物きもの両方に良いと思います。また生地を足し柄を描き足して裾引きにもなります。【7-216】
有名な手描き友禅作家三浦逸鬼先生の作品です。スッキリとした柄ですので男物きものに良いと思います。【7-235】
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